ダイエーの支払方法やお得情報(電子マネー・ポイント・クレジットカード) auウォレット、edy、SUICA、waonは使える?

ダイエーの支払い情報(クレジットカード、電子マネー、ポイント)

流通系電子マネー Waon、auウォレット
交通系電子マネー なし(一部店舗で対応)
使える/貯まるポイント ハートポイント、わくわくポイント
貯めやすいマイル ANAマイル、JALマイル
対応しているクレジットカード VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners
相性の良いクレジットカード OMCカード、イオンカード
オトクな日 ①「一の市」=毎月1日
②木曜の市=毎週木曜日
③「お客様感謝デー」=20,30日
注意点 電子マネーの対応はほとんどない。

 

ダイエーで使えるクレジットカードや電子マネー、貯まるポイント

電子マネー

流通系では「Waon」と「au wallet」が使用可能ですが、

交通系は「suica」をはじめほとんど対応していません。

2016年3月からイオングループに吸収されることが決定したため、電子マネーは「Waon」が今後も優勢となることが予想されます。

Waonは店頭でのチャージ&支払いも問題なく行えます。

ポイント

ダイエーで貯まるポイントは

「ハートポイント」
「Waonポイント」
「わくわくポイント」

の3種類。
「ハートポイント」はダイエー独自のポイントシステムで200円の支払いごとに1Pが貯まります。

月間の利用額に応じて「ボーナスポイント」が加算され、

・1~3万円=+30P
・3~5万円=+150P
・5~8万円=+350P
・8万~=+700P

といった具合にポイントが付与されます。

貯めたポイントは「1P=1円」としてレジでの支払い時に利用できます。
「Waonポイント」はイオングループ運営のポイントで「電子マネーwaon」で支払った際に、200円ごとに1Pが貯まります。

貯めたポイントは1P=1円としてイオングループや各種コンビニで使用できるほか、JALマイルに交換することも可能です。
「わくわくポイント」はセディナのOMCカードの利用時に貯まるポイントです。

通常は200円の利用ごとに1P貯まりますが、ダイエーで使用した際は3倍の3Pが貯まるため、1.5%還元の高還元カードとなります。

貯めたポイントは、「nanacoポイント」に1P=1Pで交換できるので、使い道も幅広くなっています。

ダイエーでの電子マネー/ポイントの使い方

電子マネー

ダイエーで利用可能なのは「waon」か「au wallet」となりますが、

お得に買い物するなら「waon」がおススメ。

①waon支払いで200円ごとに1Pが貯まること
②「お客様感謝デー」で20,30日はwaon使用で全品5%オフ

となるためです。

Waonを利用するのに必要なwaonカードは、

ダイエーのサービスカウンターや、オンライン上での申し込みで手に入れることができます。

おサイフケータイ対応機種なら、「モバイルwaonアプリ」をダウンロードして、

カードタイプと同じようにwaonを利用できるようになります。

カードやアプリを手にしたら、店頭でWaonにチャージをし、

あとは支払い時に

「Waonで支払います」

と伝え、レジにおいてある端末にカードか携帯をかざすだけでOKです。

ポイント

上記でダイエーは

「ハートポイント」
「Waonポイント」
「わくわくポイント」

の3種類が貯まると書いていますが、

実際には

・「ハートポイント」+「Waonポイント」

または

・「ハートポイント」+「わくわくポイント」

の2種類の組み合わせから選ぶ形となります。

レジでの支払い時に「ハートポイントカード」を掲示し、

支払いを「電子マネーWaon」、または「OMCカード」で行うことで、

ポイントを二重で手に入れることができます。

支払い時にWaonを使用するなら

「ハートポイント+waonポイント」、

OMCカードを使用するなら

「ハートポイント+わくわくポイント」

となります。

前者では最大で1.5%のポイント(ハート:0.5%+waon:1.0%)ですが、

後者は最大で2%のポイント(ハート:0.5%+わくわく:1.5%)が貯まるので、後者の方がお得です。

「わくわくポイント」はそれ自体では使い道がやや少ないのですが、

「nanacoポイント」に1P=1Pで交換できるので、nanacoポイントとして使用すれば、電子マネーやANAマイルとしても活用でき、用途を広げることができます。

ダイエーでポイントを貯めるコツ

「ハートポイント+わくわくポイント」でポイントの2重どり

支払い時に、

①「ハートポイントカード」を掲示
②「OMCカード」で支払い

の流れで支払えば、

自動的に支払い額から2%ものポイントを得ることができます。

1ヶ月に50,000円の利用なら1,000円分のポイント、1年で12,000円の貯蓄が可能となります。

「ハートポイントカード」はダイエーの各店舗で100円の発行料を払えば、すぐに発行できます。

食料品以外にも衣料品、生活雑貨などダイエー内の各店舗で使用が可能です。

「OMCカード」は入会料/年会費ともに無料です。

セディナのホームページからオンラインで申し込みができます。

ダイエー以外でも、「イオン」や「マックスバリュー」での使用でもポイント3倍となりのでオトクです。

「お客様感謝デー」にwaon利用で5%オフ

こちらは「waon」で支払った際に受けられる特典です。

毎月20,30日はWaonを使用して支払うと、5%オフとなります。「OMCカード」利用には対応していないので注意が必要です。

このキャンペーンは「ダイエーネットスーパー」利用に対応しているので、店頭での混雑を避けたい場合は、20,30日に合わせてネットスーパーで注文するのがおススメです。315円の送料も4000円以上の利用で無料となるので、タイミングを狙って上手く活用したいですね。

キャンペーン情報

「イオンカード(waon一体型)」の新規入会で5000Pボーナス

Waonが使える「イオンカード」はダイエーと相性の良いカードです。発行料/年会費ともに無料で、ETC機能も付いていて使いやすいカードです。

現在入会キャンペーンを開催していて、

①新規入会+Web明細登録=+1000P
②6月30日までに30000円以上の利用=+3000P
③ETC料金60000円以上の利用=+1000P

で最大5000Pが付与されます。

カードのポイント無駄にしてませんか?

いま使っているクレジットカード、ポイントは貯まりやすいカードですか?

無料で発行できるカードでも、ポイントが貯まりやすいものとそうでないものがあります。

管理人の場合、カードの支払いが1ヶ月に8万円ほどあるのですが、使うカードを切り替えたことで、去年は12,000円分のポイントが貯まりました。

12,000円あったら何に使いますか?

ポイントを効率よく貯めて、ちょっとした贅沢に使えるといいですね^^

2018年版:ポイント還元率が高いカードを確認する