東京電力の電気料金の支払いや引き落としにはクレジットカードがおススメ。Tポイントも貯めてお得に活用を

東京電力の支払い情報(クレジットカード、電子マネー、ポイント)

対応している電子マネー nanaco
使える/貯まるポイント Tポイント、各種クレジットカードポイント
貯めやすいマイル なし
対応しているクレジットカード VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners
相性の良いクレジットカード リクルートカード、楽天カード
注意点 がすてきポイントはガス料金に対しては使用できない

東京電力の支払いや引き落としに対応しているクレジットカードや電子マネー、ポイント

電子マネー

東京電力の電気代の支払いに対応しているのは、「nanaco」のみ。

毎月、東京電力から送られてくる「電気料金払込用紙」を、

セブンイレブンに持参してnanacoで支払うことができます。

他の電子マネーで公共料金の支払いができるものはありません。

ポイント

電気代はクレジットカードから支払うことで、クレジットカードポイントを貯めることはできますが(支払い額の1~1.5%程度)、

貯めたポイントを電気代の支払いに充てることは現状難しいようです。

しかし、貯めたポイントは電子マネーや航空マイルへ交換して利用できるため、

毎月の電気代支払いからポイントを貯めていくメリットはありそうですね。

東京電力での支払い方法

東京電力の支払い方法は以下の3種類となっています。

①口座振替

毎月の電気代の引き落とし口座をあらかじめ設定しておくことで、

毎月決まった日に代金が引き落とされる支払い方法です。

口座振替は

・「毎月の電気代から54円の割引を受けられること」
・「引き落とし日を自分で設定できること」

といった特徴があります。

口座振替の申し込みは、

1「郵送申し込み」
2「インターネットでの申し込み」
3「窓口での申し込み」

の3種類があります。

2つ目の「インターネットでの申し込み」が手続きとしては、一番簡単です。

口座振替に支払い設定の詳しい手順については、東京電力公式ページの「お支払方法」にて記載されています。

②クレジットカード払い

毎月の電気代の請求先をクレジットカードに設定して支払う方法です。

「高圧・特別高圧で契約、一括前払い契約、複数契約を一括で支払っている」場合は、

クレジットカード払いはできません。

東京電力からカード会社に請求が行き、その後にカード会社から個人へ請求が行く仕組みとなっています。

クレジットカードの支払いでは、支払い額に対応するクレジットカードポイントを貯めることができます。

例えば、電気代10,000円を還元率1%のカードで支払えば、100円分のポイントを貯められますね。

クレジットカード払いの申し込みは、

1「郵送申し込み」
2「インターネットでの申し込み」
3「窓口での申し込み」

の3種類となっています。

最初にカード払いの設定をしておけば、あとは毎月のクレジットカードの請求と一緒に口座から引き落とされるので、手間がかかりません。

クレジットカードの支払い設定の詳しい手順については、公式ページより。

③振り込みによる支払い

毎月東京電力から郵送されてくる「電気料金払込用紙」をコンビニや銀行にて支払う方法です。

現金払い派の方もいらっしゃるかもしれませんが、

支払いを忘れてしまうと、

「送電の停止」や「延滞利息の発生」といったリスクがあるので注意が必要です。

なお、振り込みによる支払いでは、電子マネー「nanaco」を使用できます。

nanaco支払い時のポイント(100円につき1P)は付与対象外となりますが、

nanacoへのチャージをクレジットカードから行うと「チャージポイント」を貯めることはできます。

電気料金が10,000円の際に、

①ポイント還元率1%のクレジットカードでnanacoに10,000円チャージ
②コンビニで電気代の支払い

の流れで支払うと、100円分のポイントを貯めることができますね。

ただし、「②クレジットカード払い」と貯まるポイントはほぼ同じであるのに、

「チャージ+コンビニでの支払い」といった余計な手間がかかってきます。

東京電力の支払いおトク技

ベストな支払い方法は「②クレジットカード払い」

東京電力の支払い方法は上記の3種類ですが、

その中で最もおススメなのは

「②のクレジットカード払い」

です。

電気代は毎月支払っていくものですので、はじめにクレジットカード払いに設定しておくことで、

自然とポイントを貯めていけるのでおススメです。

クレジットカードはポイント還元率が高い「リクルートカード」か「楽天カード」で

いずれも入会/年会費ともに無料です。

・リクルートカードはポイント還元率が1.25%
・楽天カードは1.0%

と年会費無料のカードの中ではトップクラスの水準となっています。

貯めたポイントは電子マネーに変えて、コンビニで現金の代わりに使用したり、

JALやANAなどの航空マイルに交換して飛行機チケットとして利用することもできます。

コラム:電気代の支払いはいつの分をいつまでに支払うの?

電気料金の支払いは「検針日」の翌日から30日以内に支払うことが義務付けられています。

検針日は毎月決められた日に設定されており、過去1か月間の電気利用実績をチェックしています。

例えば、

毎月1日に検針日が設定されていると、

5月1日に検針されるのは「4月1日~4月30日」の電気利用実績となり、支払いは30日後の「5月31日」までにしなければなりません。

支払い期限から20日過ぎると、東京電力から通知があり送電を止められてしまうこともあります。

事前通知はありますが、払い忘れのないように気をつけましょう。

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場所やシーンを選ぶことなく、何時でも普段遣いができると評判です。
ショッピングだけでなく、飲食店でも使えるお店が多いですから、常に持ち歩いてメインのカードとしても活用できます。
身近なお店に限らず旅行先でも使えるので、そういったところも評判となっています。
基本情報として、入会金や年会費は永久無料ですから、気軽に作れて便利に使える点が魅力だと思われます。
一方ではカード会社が選べるのもポイントで、自分の好きな会社が選べることがポジティブな評判を更に高めます。
ネットショッピングが中心の人の間では、ポイントの還元率の高さが好評です。
実店舗と同じく、やはりネットショッピングでも使えるお店の豊富さが強みで、それが利便性をアップさせています。
若い利用者層はコンビニの利用率が高いですが、指定のコンビニで買い物をすると多めにポイントがつきますから、そういう部分も評価されます。
他にも、キャンペーンの開催が頻繁で、割と還元の魅力が享受できる機会が多いと評判になっています。
年会費も家族カードも、初年度と2年目以降を問わず無料ですし、ETCカードも税抜1千円の発行手数料を除いて、2年目以降も無料です。
更に、各種公共料金の引き落としに対応で、管理をまとめることができますから、煩雑になりがちな毎月の支払いが楽になります。
好きな時に好きな分だけ支払えたり、毎月の支払額が決められるなど、文字通り使う人によって自由に使えるカードです。



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