クレジットカードとは?初心者が作るなら、簡単なETCカードと使い方

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ETCとは

ETC(Electroic Toll Collection System)とは、有料高速道路の料金支払いを自動化する便利なシステムです。現在では高速道路利用者の85%以上がETCを使用していると言われています。

ETCは「車載器」と「ETCカード」から構成され、車載器が料金所のアンテナと無線通信を行い、支払いに関する情報をETCカードにインプットすることで、自動的に支払いがされる仕組みとなっています。料金はETCカードに登録されている口座やクレジットカードに後日請求されます。

ETCの特徴

✓料金所通過がスムース
ETCを利用することで料金所をノンストップで通過することができます。従来は、料金所の窓口で「一度車を止めて、窓を開けて、小銭を用意して、、、」と手間がかかり、事故や渋滞の要因ともなっていましたが、ETCの導入によって料金所で起こるトラブルは大きく減少しました。

✓おトクな割引制度がある

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ETCを使っているだけで道路料金の様々な割引制度を受けることができます。

①「時間帯割引」:利用する時間帯によって平日割引、休日割引、深夜割引の3種類から利用頻度に応じて30%の割引を受けられるサービスです。

②「ETCマイレージサービス」:ETCカードの利用額に応じてポイントが付く制度。10円につき1P~ポイントが付き(道路会社により異なる)、ポイントは1P=1円として道路料金から割り引くことができます。

③「クレジットカード特典」:ETCカードのほとんどは各クレジットカードの追加カードとして発行されます。この場合、道路料金はカード会社から個人へ請求されますが、その利用額に応じて0.5~1.5%のポイントを貯めることができます。また、クレジットカードの種類によっては、ガソリン代が安くなるカードもあります。

✓左ハンドル車でもラクラク

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料金所の窓口は基本的に右ハンドル車を想定して作られています。従来は、左ハンドル車の場合は料金所の窓口が遠く、料金の支払いは右ハンドル車以上の手間がかかっていました。ETCは料金所でノンストップのため、右/左関係なくスムースな利用が可能になりました。

ETCの導入方法

(必要なもの)

「車載器」:車内に設置するETCカードの読み取り装置。カー用品店やネットショップで購入可能(5,000~15,000円)
「ETCカード」:道路料金の支払い情報を記録する。クレジットカードの追加カードとして申し込むか、道路会社からETC専用カードとして申し込む。
「車検証」:カー用品店にて車載器を車内にセッティングする際に掲示を求められることが多い。
「車載器管理番号」:カー用品店にて車載器のセッティングの際に必要となる。車載器の外箱など持参すればOK。

(導入の流れ)

①ETCカード・車載器を入手する

ETCカードの入手方法は2通りあり、「①クレジットカードの追加カードとして発行」または「②道路会社のETC専用カードの発行」となります。実際、ほとんどのETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されています。

追加カードはクレジットカードを持ってさえすれば無料で発行できることがほとんどで、カードのポイントが貯まったり、ガソリン代が割引になることカードもあるので、出来る限りクレジットカードの追加カードとして発行したほうがおトクです。(ETCカードにおススメのクレジットカードはこちら)

車載器はカー用品店やネットショップ(Amazon、楽天など)で5000~15000円の相場で入手可能です。価格に幅があるのは、「音声案内機能」、「ナビ連動機能」など細かなオプションが付くほど高くなるためです。ゲートを通過できれば良いので特段高価なものは必要ありません。

車載器はそのまま使用することはできず、使用前に「セットアップ」をしなければなりません。カー用品店で購入するとセットアップまで行ってくれることが多く、ネットショップでは別途セットアップが必要なことが多いです。面倒な場合はカー用品で購入して、そのままセットアップ・車内取り付けまでやってもらうのが良いでしょう。

②車載器のセットアップをする

車載器は使用前に「セットアップ」が必要となります。ETCシステムは車載器と車両は一対となっており、セットアップでは「車載器に車両情報を読み込ませる」処理を行っています。

セットアップはセットアップ店として登録された店頭でしかできません。車載器を手に入れたら、近場のカー用品にて「車載器/ETCカード/車検証/車載器管理番号」を持参の上、セットアップを行いましょう。セットアップの相場は、「取り付け工賃=4000~5000円」+「セットアップ費用=3000円」で7000~8000円です。

(導入にかかる費用まとめ)

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項目 金額
車載器 5000~15000円
ETCカード 無料~500円程度
取り付け工賃 4000~5000円
セットアップ費用 3000円程度
合計: 12000~20000円程度

⇒以上まとめると、ETC導入に必要な時間は1週間程度、費用は1~2万円程度と言えます。自動車の利用が多い人はもちろん、旅行などでたまにしか乗らない場合でも、ETCの普及は年々広がっているためいずれは導入することになるでしょう。

ETC導入によってキャッシュバックやガソリン代を抑えたりと、少しでもメリットを得られるように、ETCと相性の良いカードを選んでおくことが大切です。

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場所やシーンを選ぶことなく、何時でも普段遣いができると評判です。
ショッピングだけでなく、飲食店でも使えるお店が多いですから、常に持ち歩いてメインのカードとしても活用できます。
身近なお店に限らず旅行先でも使えるので、そういったところも評判となっています。
基本情報として、入会金や年会費は永久無料ですから、気軽に作れて便利に使える点が魅力だと思われます。
一方ではカード会社が選べるのもポイントで、自分の好きな会社が選べることがポジティブな評判を更に高めます。
ネットショッピングが中心の人の間では、ポイントの還元率の高さが好評です。
実店舗と同じく、やはりネットショッピングでも使えるお店の豊富さが強みで、それが利便性をアップさせています。
若い利用者層はコンビニの利用率が高いですが、指定のコンビニで買い物をすると多めにポイントがつきますから、そういう部分も評価されます。
他にも、キャンペーンの開催が頻繁で、割と還元の魅力が享受できる機会が多いと評判になっています。
年会費も家族カードも、初年度と2年目以降を問わず無料ですし、ETCカードも税抜1千円の発行手数料を除いて、2年目以降も無料です。
更に、各種公共料金の引き落としに対応で、管理をまとめることができますから、煩雑になりがちな毎月の支払いが楽になります。
好きな時に好きな分だけ支払えたり、毎月の支払額が決められるなど、文字通り使う人によって自由に使えるカードです。



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